2017-04

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中国艦隊の沖縄通過とそれを抗議しない外務省に、抗議する!

沖縄の間を中国艦隊が通過した模様です。

読売新聞の記事
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 防衛省は8日、沖縄本島と宮古島の間の公海上を通過し、太平洋に向けて航行する中国海軍の艦隊を確認したと発表した。
 この海域で中国軍の大規模な活動が確認されるのは昨年4月以来。海上自衛隊で監視を強めている。
 発表によると、8日午前0時頃、宮古島の北東約100キロの海域を、東シナ海から太平洋に向けて南東方向に進む中国海軍の潜水艦救難艦など3隻を海自護衛艦が確認。約12時間後には、別の護衛艦が、同じ海域を南東に進む中国のミサイル駆逐艦など5隻を確認した。
 二つの部隊はいずれも約30キロの速度で両島間を通過しており、今後、太平洋で訓練を行うとみられる。
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この件に関し、外務省は「公海上で国際法上問題はない」と抗議しない方針だが、ここに大きな欺瞞を感じます。
これは、外務省と日本政府の明らかな弱腰外交であり、中国を利することはあっても、我が国の国益を大きく損なうものであると、はっきり申し上げたい。
その理由を以下に述べてみたいと思います。

1.公海ではない!
中国艦隊が南下した沖縄本島と宮古島の間の海域は、我が国の排他的経済水域(EEZ)であり、公海なんかでは決してありません。
領海法で定められている、排他的経済水域(EEZ)は、領土から200海里(約370km)であって、この場所はすっぽり、EEZに入っています。

日本の排他的経済水域

もちろん、日本の排他的経済水域であっても、中国の艦隊の無害航行は国際法上に認められていますので、航行そのものを阻止することは出来ません。
しかし、問題は、外務省がわざわざ「公海」と説明したことで、「日本の大切なEEZではありません」と世界に宣言しているようなものではありませんか!!
これで、中国は日本政府にお墨付きをもらって、これからも堂々と我が国のEEZ内で、挑発的な行動をエスカレートさせるでしょう。
外務省は、中国に向かってはっきりと、「大震災後のこの時期において、我が国のEEZを、中国艦隊が通過することは、日本人の神経を逆なでする行為であり、遺憾である!」とはっきり明言すべきです。

2.潜水艦救難艦が艦隊に付随している意味。
昨年の4月10日にも、同海域を中国艦隊が通過していきました。
その際には、中国の潜水艦も浮上航行で随伴していました。
これは、潜水艦としては、まだ我が国に配慮がうかがえます。
なぜかというと、潜水艦は浮上中が最も脆弱で、このタイミングで攻撃を受けたらひとたまりもないからです。
つまり、浮上航行は、敵意がありませんというメッセージになります。
ちなみに、他国の領海内を潜行して航行したら、攻撃行為とみなされ、撃沈されても文句が言えないのが国際的慣例です。

しかし、今回は、潜水艦救難艦がいながら、潜水艦が見当たりません。浮上航行ではなく、潜航して随伴した可能性が否定できません。別の報道では、潜水艦が別の行動をして、後で合流したとの報道もありますが、それ以外に潜航した潜水艦がなかったとは言えず、そういったことを考えると、
昨年の4月よりも、中国艦隊の行動がエスカレートしていると断言していいのではないでしょうか。

3.脱原発でいいのか!?

上記のような行動が常態化し、中国艦隊に我が国の周辺海域が囲まれることは、いろんな意味で大きな危機です。

雑誌ザ・リバティの記事抜粋を転記させていただきます。
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12の産油国でつくる石油輸出国機構(OPEC)は8日、ウィーンで定例総会を開き、原油の目標生産量を増やさないことを決めた。これを受けて原油価格が上昇。改めて、日本が脱原発に走ることの危険性が浮き彫りになった。
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我が国の原発は30%近い発電量を持っていますが、これに中止の方向へ舵を切り、60%以上もある火力発電などの石化燃料にいっそう頼ることになれば、その原料のほぼ100%を海外からの輸入に頼る日本は、海上の安全航行が死活問題となります。

日本の政府は、またしてもミスジャッジで、エネルギー安全保障と国防の安全保障のどちらも危機に追い込んでいるのです。

このような愛する我が国を破滅に追い込む判断を続ける、菅総理そして民主党の政権には、一日も早く政権の座から降りてもらう必要があると、強く訴えます!!!



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またまた久々の更新となってしまいました m(_ _)m

幸福実現党の公式声明を如何に転記します。

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 本日、衆議院本会議において、菅政権に対する内閣不信任決議案が否決された。昨年6月に菅内閣が発足してより、わが国にもたらされた幾多の「国難」を思うと、誠に遺憾極まりない。

 菅首相は、決議案が採決される本会議に先立って開会された、民主党の代議士会において、自身の目標として、震災復興に加え、民主党の分裂回避や、政権を自民党に戻さないといったことを表明した。その上で、東日本大震災や福島原発事故の対応で一定のめどがつけば辞任する意向を明らかにした。

 菅首相の掲げた目標は、震災復興を除けば、民主党の自己利益に過ぎず、国民の福利よりも党利を重視していることは明らかである。

 時期を明確にしない辞任の意向表明も、大震災や原発問題への対応で鮮明なように、極めて場当たり的な菅首相ならではの「決断」であり、これを肯んずることは到底出来ない。

 菅首相には、わが国の展望を拓く「未来ビジョン」が欠如していることはもとより、「首相としての見識」や「為政者としての品性」においても重大な問題を抱えていると言わざるを得ない。

 「国民の生活が第一」との標語を掲げながら、自らの政権延命という「自己保身」を第一におき、無責任な言動を繰り返す菅首相の地金は、もはや誰の目にも露わとなっている。

 わが党はかねてより、わが国の安全保障上の「国難」や、大震災という「天罰の現象化」を招来した菅首相の辞任を強く求めてきたが、その主張の真実性は増すばかりである。

 政局の混迷、そして国民の政治不信がますます深まる中、われわれ幸福実現党は、「国難」を乗り越え、日本政治に「正しさ」を実現すべく、無策無能極まりない菅首相の一刻も早い退陣を求めて行動を進めていく所存である。

幸福実現党 党首
ついき秀学
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幸福実現党からの声明文ですが、まったく同感至極です。
内閣不信任案が可決されるギリギリになって、その回避をもくろみ、辞任を発表しました。
菅内閣のやってきたことを振り返れば、国難の加速化と世界的信用の失墜という、最大不幸社会の実現以外の何ものでもありませんでした。
内閣不信任案は、本来、全員一致で採決されなければいけないことではなかったでしょうか。
否決とは何ごとでしょう。
他の政治家の方にも言いたい。党利党略や選挙対策ではなく、愛国心から賛成すべきではないかと!!

しかも、菅首相は、辞任の時期を明らかにしていません。
即刻辞任すべきです。それが日本のためです。
どうか、これ以上、日本を、そして国民を苦しめないでいただきたい。
最大幸福社会の実現は、まず、菅首相の即刻の辞任から始まることを、断言いたします!!!!!


尖閣諸島

昨日の産経新聞記事の所感です

記事引用
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【防衛省が対中有事を想定 指揮・機動展開態勢強化へ】
2011年5月9日 産経
防衛省が、昨年12月に策定した新たな「防衛計画の大綱」に基づき、自衛隊の警戒監視・機動展開態勢などの強化策を検討するにあたり、沖縄県・尖閣諸島が中国に占領されるシナリオを作成していたことが8日、分かった。
偽装漁民の不法上陸に始まり、宮古・石垣両島への武力侵攻までを想定、自衛隊の奪還作戦に踏み込む。対中有事シナリオの全容が明らかになったのは初めて。
新大綱策定を受け、防衛省は「防衛力の実効性向上のための構造改革推進委員会」を設置。
検討グループに陸海空3自衛隊の「統合による機能強化・部隊のあり方検討」を設け、機動展開態勢と指揮統制、警戒監視を課題に挙げた。
これらの課題検討にあたり、今年に入りモデルケースとして尖閣占領シナリオを秘密裏に作成した。
シナリオは大別すると3つの局面で構成される。
《(1)偽装漁民が不法上陸》
漁民を装った中国の海上民兵が尖閣諸島に上陸後、中国は「漁船が難破した」と主張。沖縄県警の警察官が尖閣に乗り込み、入管難民法違反の現行犯で逮捕。海上保安庁の巡視船も周辺海域に展開する。
《(2)海上警備行動で自衛隊出動》
中国はこれに対抗して国家海洋局の海洋調査船「海監」を派遣。海監は大型・高速化が進み、海保の巡視船では排除できないと判断し、海上警備行動発令により海上自衛隊の艦艇や航空機が出動する。
これに中国は「日本が不当な軍事行動を仕掛けてきた」と国際社会にアピールする。
《(3)南西諸島に武力攻撃》
中国が海軍艦艇を投入する。海自艦艇などは武力衝突に発展するのを恐れ海域を離脱。警察官も撤収する。
間隙を突くように中国は米空母の介入も防ぐため宮古島や石垣島に武力侵攻する。
この段階に至り防衛出動を発令、海・空自の艦艇や航空機を集結させ、米軍も展開する。陸自部隊は奪還作戦に入る。

このシナリオに基づき、3自衛隊は態勢を見直す方針。東日本大震災への対応でも適用された「統合運用」の態勢強化に主眼を置く。
「統合任務部隊」も編成されるが、陸自の西部方面総監や海自の自衛艦隊司令官が指揮官を務めるのは困難とされ、オールジャパンの部隊を指揮する司令部機能をどう担保するかが課題になる。
また、シナリオに対処するには、警戒監視機能の向上や、陸自部隊を展開させる海・空自の輸送力強化が不可欠だ。無人偵察機の導入も主要な論点となる。
陸自が駐屯していない石垣島など先島諸島では弾薬・燃料も常備されておらず、事前集積拠点の確保策も詰める必要がある。
防衛省は6月までに、早急に対処すべき課題と中長期で取り組むべき課題に整理し、平成24年度予算案概算要求に反映させる方針。
====================================
ここまで

現実の危機に対する「具体的シナリオが明らかになったのははじめて」と産経新聞は述べていますが、私も時代が変わってきつつあることを感じました。

もう17年も昔のことですが、当時まだ現役自衛官だった頃、北朝鮮の暴走、崩壊の危機が当時も叫ばれていました。
私はそのころ新潟救難隊に勤務していましたが、日本海側という事情もあり、北朝鮮有事の際は、難民が大量に日本海に押し出され、新潟の海岸も難民が押し寄せてくる可能性があったため、当時の上司に「このような事態に自衛隊は内部で事前に対処計画を作るべきではないでしょうか」と生意気に意見したことを記憶しています。
その上司は、小声で「実は作っている。しかし外に漏れたらたいへんだ」と言っていました。
当時は、自衛隊が“実際の有事を考えている”というだけで、トップの首が飛ぶ、たいへんに息の詰まる時代だったのです。

現在は、まだまだ国防環境においてはあまりに不十分という思いはありつつも、「自衛隊の考えていること」が公表できるようになったという点で、これを国防意識の成長と見るか、あるいは本当に切迫してきた我が国の情勢が、出さざるを得なくなったのか、嬉しくもあり、一方危機感もつのる、複雑な心境です。

シナリオを見る限りにおいては、以下の点で疑問と提言があります。

1.あくまでも現行法や慣例で対処しようとしているため、シナリオそのものが後手後手の対応策にしかなっていないこと。
本当であれば、尖閣諸島上陸の情報があった時点で、事前に海上警備行動を発令し、上陸阻止を自衛隊が行えることが望ましいはずで、防衛の専門家の自衛隊がそのようなことを考えないはずはありません。
しかし実際には政府に勇気も気概もなく、そのようは判断と行動はできないだろうと、シナリオですでに諦めが入っています。

ある意味、これは現行法では自衛隊は何もできない!
このままでは、いともたやすく中国に尖閣諸島は占領されますよ!!
というメッセージを暗に送っているのではないかと思えます。

この点におきましては、私もいろいろなところで発言させていただいておりますが、一刻も早い法律の改正と「領海警備法」の制定が必要であると思います。

2.日米同盟は機能するか?

昨年、ヒラリー・クリントン米国務長官は「尖閣諸島は日米安保の適用範囲」と明言しましたが、具体的にどのように米軍が守るのかは明確にされていません。それどころか、
2005年に日米の外務・防衛相会談で「日米同盟未来のための変革と再編」という合意文書の中で、
「日本は、弾道ミサイル攻撃やゲリラ、特殊部隊による攻撃、島喚部への侵略といった、新たな脅威や多様な事態への対処を含めて、自らを防衛し、周辺事態に対応する」としています。
つまり、尖閣諸島のような島喚部は、自衛隊が対処する。と米軍と確認し合っているのです。

つまり、島嶼防衛は、自衛隊ががんばります!とアメリカに宣言しながら、実のところ何も防衛政策は進展していないという、政治家の不作為の罪があります。
また、
防衛省や外務省は、日米同盟の具体的行動内容について、いま、一番国防上の危険性がある島嶼防衛について、米国との単なる口約束ではなく、もっと踏み込んだ作戦レベルでの摺り合わせが必要だということです。

そして、やはり、そうは言っても、我が国は米軍に頼り切っ防衛体制の甘えを断ち切り、自分の国は自分で守る自主防衛体制を一刻も早く確立しなくてはいけないと切実に思います。



それから、前の記事でぎふチャンの放送時間を間違えてお伝えしていました。
謹んで、訂正いたします(前の記事も訂正済み)。

正しくは、毎週日曜日 朝8:30より
です。







無責任さの臨界点

菅総理は、何を思ったか、突然の浜岡原発の停止を求めた。

しかし、なぜ他の原発は停止せず、浜岡原発だけなのか?

浜岡原発が震災や津波に襲われた際のシミュレーションと被害見積もりは?
原発停止に伴う、エネルギー事情の変化と対策は?
代替手段とそのコストをどう見積もっているのか?
他の原発地域への配慮をどのように考えたのか?
などなど、当然説明責任を果たすべき内容が、まったく、完璧にない!!!

いや、説明する内容など、何にもないのであろう。

ただただ、これ以上の危機管理をしたくないので、責任を放棄しただけである。

福島第一原発の炉心融解という最悪の事態は避けられたが、
首相の脳みそは、とっくに融解していることが明白となった。

即刻の退陣を要求する。

また、中部電力の関係者の皆様にエールを送りたい。
悩乱した首相に付き合うのは、本当に心労が重なることと、心よりお見舞い申し上げます。

どうか、勇気もって菅総理と戦っていただきたい。
浜岡原発は止めてはいけないと思います。
ただでさえ電力供給に不安のある中で、夏の電力需要が爆発的に高まる今後、経済活動に思いっきり水を差す計画停電や電力不足による工場や企業の活動が制限されるのは、今の日本にとって死活問題です。
また、今以上に火力発電に頼ることは、原油を90%以上、中東に依存する我が国は、現在の不安定な中東情勢にあっては、極めてリスクが高い。

高台に予備の緊急発電装置をもうけるなど、津波で発電装置が使用不能にならないための工夫はいろいろできると思います。
中部電力の関係者の皆様に、心より、エールをお送りします。


それから、事前にお伝えするはずが、すっかり忘れてしまい申し訳ありませんでした。
4月から始まったラジオ番組に出演しています。
岐阜チャン 毎週日曜日 朝8:30~ 15分間の番組
「ハッピーサンデー・ハッピートゥモロー」です。

4月は政治的発言に“待った”がかかり、たいへん残念でしたが、5月からは担当各位の格別の配慮をいただき、かなり突っ込んだテーマでお話ししています。

下記のUSRから、アーカイブで過去の放送を聴けますので、よろしければぜひ、お聴きください。

http://www.ric.hi-ho.ne.jp/kanoh/happysunday.html


なお、私は次回5/29(日)に ありがとう自衛隊、ありがとう米軍!「日米同盟と日本の安全」をテーマにお届けします。

本日もお読みくださり、本当にありがとうございます。

首相の器

菅首相の無責任さにもほどがある。

美人過ぎる○○、、、というはやり言葉があったが、
まさしく「無責任にもほどがある」と枕詞を送りたい。
震災前には、タイガーマスクの伊達直人と比べた菅ナオトへの落胆があったが、また一つ、称号が増えたのではないか。といっても、今に始まったことではないが、、、。


日頃から批判は好きではないのですが(むしろ積極的提言でいきたいと考えていますが)、
あまりの義憤に駆られ、どうしてもひとこと言わせていただきたく思います。

菅首相は、大震災の復興に向けた基本方針である「復興基本法案」について、ようやくまとまりかけた民主党案に対し、詰めの段階で、野党も参加する「復興実施本部」の創設を明言したそうである。
これで「復興基本法案」は一層混迷した。
阪神大震災と比較すると、政府の体制づくりは大幅に遅れている。しかし、なぜこんなに進まないのか?
被災された方々の救済、経済活動の活性化、インフラの整備、防災対策、早急に手を打たなければならないことは山積みのはずであるのに・・・。

私は、菅首相の「責任回避」の心に大きな原因があると思う。
野党を巻き込み、みんなで決めたいらしい。
菅首相の責任回避の言動は目に余るものがある。

①鳩山首相当時、普天間基地問題で揺れているときも、この混迷は鳩山首相(当時)と小沢幹事長(当時)にあると責任転嫁し、(当時の副総理として当然責任はあったのにもかかわらず)この二人にすべての責任を押しつけ、切ることで、民主党の支持率アップを企てた。

②昨年、尖閣諸島で漁船体当たり事件が起きたとき、船長の処遇を沖縄地検の判断責任に押しつけ、釈放してしまった。

③東日本大震災での原発事故について、「原子力損害賠償法」には大規模な天災や内乱による事故は国が補償するとあるのにもかかわらず、東電の責任として被災者への賠償を東電に押しつけた。

④そして、冒頭に述べた「復興基本法案」である。

ちなみに岡田克也幹事長は、「体制をつくる話なので拙速であってはいけない。連休前の提出にこだわるべきでない」と述べたようだが、

孫子は、「兵法」作戦編の中でこう述べている。
「兵は拙速なるを聞くも、未だ巧(たく)みの久しきを賭(み)ざるなり」
これは、戦争には完全でなくても素早くやる“拙速”というのはあるが、完全主義でぐずぐずしてうまくゆく、“功久”という例はまだみたことがない。という意味である。

まさしく未曾有の事態、大災害という有事にあって、ぐずぐずしていてはいけないのである。
政府のことあるごとに後手後手の判断と行動を見るにつけ、何ともやるせない思いを抱くのは、私だけではないと思う。
首相が素早い決断と行動で災害に対処するかどうか。
それはやはり、すべてに責任を負う覚悟、人間としての心の実力そのものではないだろうか。

危機管理として、災害も国防も同じ発想の上にあると思うが故に、菅首相では国防も全くお話しにならないのは、言うまでもないと思う。

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プロフィール

kawadaseiji

Author:kawadaseiji
河田せいじ
●1967.8.28 岐阜県加
  茂郡白川町 生まれ
●1990 防衛大学校卒業
  航空自衛隊 幹部候補
  生学校 入校
●1992~ 飛行操縦課程
  卒業。航空自衛隊航空
  救難団配属。二等空尉
  捜索機パイロット。
●1995~ 幸福の科学
  職員 支部長等として
  経験を積む。
●2009 幸福実現党入党

★家族 :
  妻と3女の5人家族
★尊敬する人物 :
  カエサル
★好きな言葉 :
  透明な風の如くの愛、
  情熱、一日一生

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